
到着直後の13時出港し、まずは伊良部島白鳥のリーフへ。
北東の風で 都合良くダイビング船も見受けられない。
「リーフに沿って流していきます!」そう告げてキャストを促す。
私も含めて全員がデカイウミガメに気を取られていると 突然のヒット。
「何だろ〜? デカそうですね」
「カメ ヒットしちゃった?」 なんて声も。
注目の中 ファイトが始まった。半端じゃない強烈な引き。全くリールが巻けない。そして突然 パン という音とともにグリップの所からロッドが折れ 無念のブレイク。
「普通そんなところからロッド折れませんよ」とは私。
その後2バイト程あるもヒットに至らずその日は終了。
2日目 GTらしいパンチの効いたバイトひとつ無く ただひたすらキャストを繰り返す。全くもって盛り上がりに欠ける。久々のヒットがあっても秒殺バラシ。
唯一の救いは 合間に行うライトジギング。根魚各種、ホシカイワリ、超スモールなイソマグロ等がポツポツ釣れてくれる。
結局この日はキャストの釣りではノーキャッチ。長い長い1日となった。
3日目最終日 この日もトップへの反応薄く GTのヒットないまま 時間が過ぎる。2日目同様ライトジギングではそれなりにヒットあるものの なぜかトップには出てくれない。
3日目にして やっとヒットしたかと思うと 上がって来たのは バラクーダ。臭いんで粗末に扱いながら写真を撮る。
最後の最後にヒットしたのはバラフエダイ。それもしっかり根に入ってしまい 執念で引きずり出してのキャッチとなった。
こんな渋い中 3日間本当にお疲れ様でした。
