社長のアジの写真が・・・・

南西の風7〜8メートル・上げの潮の条件を踏まえ選んだポイントは大神島南のリーフ。海人のサバニが本命ポイントで潜り漁をしていてちょっと離れた場所でキャストを開始。
開始後数投目で社長こと小切間氏にファーストバイト。結構でかそうなGTであったがヒットに至らず。社長気を取り直しキャストを再開すると今度は水面下にあるGT−γにバイト、そしてヒット。フッキングを入れてドラグがジリッと出た瞬間ブレイク。不運な事に γ 丸呑みされた模様。
「大切な γ が・・・」と私が言うと
「大丈夫 6個買ってきましたから」と社長。
新たにγをセットしてキャストを開始した社長にドカン!と、めちゃくちゃ派手なバイト。今度こそGTキャッチと信じて慎重にファイトするも上がって来たのはカスミアジ。
「ちょっとそのまま待っていてくださいね。ハンドランディングしますから」
と言ってグローブを着けているとみんなが見ている前でフックアウト。ナチュラルリリースとなってしまった。
「ああ・・・・・・・」
ということで社長のアジの写真なし。
一方同行の佐久間氏はというと この間バラフエダイ1尾ゲット。
潮も変わり、風も少し収まってきたところでフデ岩付近へ。しかし全くサカナの気配なし。作戦をナブラ撃ちに切り換え移動とキャストを繰り返す。
八重干瀬東の沖の根で佐久間氏にヒット。全然引かない奴であったが小型のGTと思って浮いてくるのをじーっと見ていると
「あれ〜 尻尾黄色くない?」
ということで上がって来たのはホシカイワリ。GT欲しかったなあ。
その後は社長にも正体不明のバイトがあったもののノーヒット。八重干瀬北の根回り攻めるも パンチの効いたナブラ見つからずノーバイト。終了となった。
無念 GT 獲れませんでした。