
珍しくフライフィッシングのお客様が続いた。狙うは勿論ジャイアントメッキ。
少々風が強いのが気になるが最初のポイントに到着。リーフエッジを攻めるべくボートを風に立てた。1時間程じっくり攻めるもアジどころか 他のサカナの反応すらない。
「サカナの姿見たいんで ちょっとルアー投げてみます」と谷口氏。
ライトゲームでは標準的な12ポンドクラスのタックルでキャストを開始した。
しばらくして早速タマン(ハマフエフキ)の反応あるもヒットせず。その後カスミアジのメッキが釣れるも期待はずれのサイズ。それでも丹念にリーフの際を攻め続けた。
そして決して派手なバイトではなかったもののアジらしきサカナがヒット。
「前に出します!」ひとつ目の根をかわす。
「バックします!!」ふたつ目の根をかわしてようやく少し深さのある場所にサカナを誘導。してやったりと思っていると痛恨のラインブレイク。
その後も立て続けに良型のフエフキヒットするも全て根ズレでブレイク。
「これは思っていたライトゲームとは全然違いますよ!!」とは谷口氏。
意地でもこれらのリーフのビッグフィッシュをキャッチすべく 今度はPE4号を使用したライトヘビーで挑んだが、最初のヒットもなすすべも無く ラインブレイク。
しばらくサカナの反応が無かったが 来間島のリーフポイントで待望のカスミアジキャッチ。
「今度はもう一度 ロウニンのメッキ狙いましょう!」とは気を良くした私。
しかし 移動先で釣れたのは写真のフエフキ1尾。
今日はちょっとライトゲームにしては大きいのヒットしすぎたかな?